北東北4県(秋田・青森・岩手・山形)の埋もれた技術の発掘応援します 

中小企業にとって「製品は出来たけど売り先がなかなか見つからない」という悩みをお持ちだと思います。

小職も「販路コーディネーター」として首都圏の製品を北東北4県(秋田・青森・岩手・山形)へ紹介するケースは多いのですが

逆に関東圏や中部・関西に製品を紹介するケースはごくまれです。言ってみれば下る製品は多いのですが上る製品はごくわずかです。

出来てしまってから、「改良点を指摘され、仕様を直すこと」は製造ラインの制約・技術の制約等が多く難しいのが現実です。

 それならば、開発途中からマーケットを持つ企業と組むのが一番なのですが、パートナーと組むのはなかなか大変なことです。

小職が「埋もれた技術を目利きし」パートナーの要求にこたえるように企業さんをご紹介する事が可能となります。

 技術だけを盗まれるという危惧もこの「技術コーディネーター」制度を使うことにより未然に防ぐことができます。

まずは日頃お付き合いのある「金融機関」「支援機関」等にご相談ください。

  成功事例等も順次アップしていきます。

クラウドファンド(マイクロファンドとも呼ばれたりするインターネットで集める小口融資

ファンドというのは大口で資金を集める仕組みですが、

インターネットを活用した、小口のファンドの活用が東日本大震災以降広がっています。

ファイクロファンドど呼ばれる事業ですが、確実に応用が広がっています。

以前受けた6次産業化支援人材のセミナーでも具体例の解説がありました。

 日経新聞の記事です。(よくまとまっています)

「地産外商」、産業間の連携で高知を元気に  〜高知県の例〜

高知県は人工が全国に15年先行して減少、高齢化率の減少も10年先行という厳しい現状を抱えている。

「地産外商」という言葉合図に「外貨」を稼ごうとしている。

東京12チャンネルやNHKのTVで紹介された。

 SWOT分析で強みを整理している、ご参考までに原典をお知らせします。

http://www.pref.kochi.lg.jp/~seisui/keikaku/pdf2/1pr_soukatsu.pdf

ABL(動産や原材料を担保にした)銀行融資制度をご存じですか

銀行からお金を借りる場合、担保は不動産と相場は決まっていましたが、動産を担保にした融資制度が有ります。

 秋田県内では、飼育している「豚」を担保にしたABLが実行されました。

秋田企業活性化センターの記事をご紹介します。

 融資を受けた企業 (秋田県鹿角郡小坂町 ポークランドグループ

 http://www.bic-akita.or.jp/magazine/vol.317/keiei.html

 ABLを説明した記事 (司法書士の藤原先生が解説)

http://www.bic-akita.or.jp/magazine/vol.315/supli.html

ネーミングに非日常単位(マイル)を活用して 目を引く

たかなべ観光協会だよりといブログに【川南町vs高鍋町】の鍋合戦 春の陣が紹介されています。

その中に「10マイル鍋」というなんとも不思議なネーミングがついた、鍋が出品されました。

読者の皆さんは何と想像されますか。なにが10マイルなのだろうか。「美味しすぎて踊りを踊り出し、16Km(10マイル)も走り出すのだろうか?」などなど。

 このように、読者に感心を持ってもらうために、距離を入れる表現がマーケティングの世界では日常的に使われます。たとえば、「ラスト1マイル」:通信業界の用語で、NTTの通信回線がKDDIなどの他の通信事業者に公開されても、ユーザーから最寄りの通信業者の間の回線はNTTを使わざるを得ないということを端的に表現した言葉です。米国で「last one mile」(最後の1マイル)と呼ばれたことから、この言葉が使われ現在は、意味が拡張され「目標到達までの最後の難関」という意味でも使われています。

 「10マイル」の正解は

「潮汁(うしおじる)」を再現しようと海水100%で作ってみたが、しょっぱすぎてとても食べられたものではなかった。「そう言えば、水で薄めていた」。その一言を信じて、薄めてみると、程良い加減でとてもおいしい。沖合10マイル(約16キロメートル)の海水、川南町から10マイル離れた尾鈴山の名水、山と海の間にある農水産物。この3つを使った「10マイル鍋」はこうして誕生した。(日経ビジネスオンラインより)。こうすれば、新聞社やマスコミは必ず、ネーミングの由来を書いてくれる。

ASP・SaaSに関する 総務省の報告書 (平成19年4月)

ASP(エイエスピー)やSaaS(サース)は外部のサーバーにデータの保管を任せるサービスです。種類の一つ目はもっぱら業務の効率化を狙ったサービスを指します。電子記帳・会計・納税などのサービスがあげられます。二つ目は営業・販売。顧客管理などマーケティング力向上のためのサービスで、建築会社が顧客管理やスケジュール共有機能などが上げられます。

 ASP・SaaSの現状と課題を分析した報告書が発行されましたの、お知らせ致します。

ASP・SaaSに関する 総務省の報告書 (平成19年4月)(PDF文書85ページ)

面白い使い方が有りましたのでご紹介致します。

◆ASP型 電子町内会 (町内会COMNET) 1町内 月2100円の利用料