カーボンフットプリントの審議委員の西尾先生(筑波大学大学院教授)に会ってきました

カーボンフットプリント.jpgカーボンフットプリントという言葉を聞いたことが有りますか?

耳慣れない言葉ですが、経産省が21年3月3日に同制度の在り方(指針)」を公表しました。(左がそのシンボルマーク)

カーボンフットプリントとは「商品やサービスのライフサイクル全体における温室効果ガス排出量をCO2量に換算して算定し、マークを使って表示する制度度の背景・目的やCO2排出量の算定・表示方法などを内容とする制度です。

 詳細は経済産業省のホームページをご覧下さい。

http://www.meti.go.jp/press/20090303004/20090303004.html

  何回かに分けて、詳しく説明したいと思いますが、審議会の委員の一人筑波大学大学院教授の西尾チヅル先生(マーケティング・消費者行動が専門)に直接お会いしてお話をうかがう機会が有りましたので率直なご意見をお知らせします。

 西尾<消費者がポテトチップスのCO2の排出量が○○gと袋に記載されていても、実際問題としてピンとくるのでしょうか。確かに製造・流通・パッケージに事細かく書かれていても、受け取る側の消費者が 理解できるでしょうか。疑問が残ります>