農業者個人は1800万円まで無利子でお金を借りることが出来ます。(日本政策金融公庫)

ご注意:この資金は平成22年10月1日より日本政策金融公庫で取り扱い予定です)

農業改良資金は個人の方を対象に最大1800万円まで無利子で借りることが出来ます。

借りることが出来る人

(1)認定農業者

(2)認定就業者

(3)集落営農組織

(4)次の条件すべてを満たす個人

 (あ)農業所得が総所得の過半をしめる、又は農業粗収入が200万円以上の方

 (い)主として農業経営に従事する青壮年の家族従事者がいること

 (う)60歳以上の場合は後継者が現に農業に従事しており、将来にわたり農業に従事する

   ことが確実であること。

 (え)簿記記帳を行っていること(簿記記帳を行うことが確実と見込まれる場合を含む)

新聞にも掲載されています(無利子で農家に融資_20100907読売.pdf

 

KPI(重要業績指数)とITを活用した人材育成のすすめ

企業の業績を示す指標としてKGI(経営目標を達成したかどうかの指数)と中間目標であるKGI(重要業績指数)の二つで捕らえることができます。 (Bicあきた2010年5月号.pdfの記事)

KGIは期末で決算がしまらないと出せない数字ですが、実際の会社運営ではそれでは遅いですよね。そこで、中間でも業績が予想できるような指標がKGIです。

 今回は「スシロー」さんの例を取り上げて、KGIの設定の仕方を具体的に説明し、売り上げの伸びない今こそITの投資や人材育成をしなさいと説明しています。廃棄率ばかり低くするというKPIでは顧客満足度が低下してしまいます。廃棄率を下げながら、レーンにはお寿司が沢山回っている状況を作る出しているのがITです。

 ※TV朝日系「シルシルミシル」全国放送では2010年9月5日放映されました。

<何を何枚流すかは誰が決めている?>
何のネタを何枚流すかは「回転寿司総合管理システム」が決めている。入店した時タッチパネルで人数を入力すると、入店情報がコンピューターに送られ、何時何分に座席についたか登録される。それを元に、システムから流すネタの種類と数の指示が出されるのだ。
皿の下にはICチップがついており、その皿が何の寿司でどれくらい経ったのかも分かる。そして、約350m流れたお寿司がセンサーのところまでくると自動的に廃棄されるため、流れているお寿司は全て新鮮。お寿司の廃棄率もこのシステムのお陰で約4%と低い。

<廃棄率を減らす達人の仕事に完全密着>
お寿司の廃棄率をさらに減らすため、ホールに出てお客様を見て抜群の判断力で指示を出す達人がいる。そんな達人・西日本事業部長の谷口さんの仕事に密着。
注文を受けた商品をモニターでチェックし、人気商品をシステムの倍の数出すように店員に指示。すると、見事全皿取られて達人の判断的中。店内が満員になると、システムは寿司を全種類流す指示を出していたが、達人はお客さんの顔色を見て回り、減らす指示を出した。すると、店内でまったりしていたお客さんたちが次々に帰っていった。先手を打って減らしたので無駄が出ずに済み、達人の判断またも的中。さらに、お客さんを奥から案内するように指示を出した達人。そうすれば、レーンの長さを短くでき、寿司がたくさん流れているように感じるし、廃棄率も減る。こうして達人が指示したことで、さらに廃棄率を下げることができた。こうしたハイテク技術と優秀な人材がスシローを支えている。 (TV朝日HPより)

あきた中小企業応援ネットワークが4月1日から始動しました。

秋田県の中小企業を一元的に支援する組織が出来ました。

 あきた中小企業応援ネットワークが始動しました。

財)あきた企業活性化センター

株式会社 秋田銀行

秋田中小企業連合会

秋田県中小企業団体中央会

秋田商工会議所

株式会社 北都銀行の6団体が一本化しました。

 秋田銀行を除く5団体にそれぞれコーディネーターが所属しています。

私は

農商工連携のベストプラクティス事例(メルコレディ)

農商工連携の成功事例のパンフレットが経済産業省から4月2日発表されました。

全国30事例が紹介されています。秋田県関係では湯沢市のメルコレディの「こまち麺」が

紹介されています。

 原文は経済産業省のホームページに掲載されています。(メルコレディさんは84ページです)

中小企業応援ネットワーク設立(さきがけ紙記事)

従来の地域力連携拠点事業が中小企業応援ネットワークに衣替えをして22年4月1に発足しました。 私は北都銀行の別館が勤務地です。原則毎週月曜日と火曜日に勤務しております。

さきがけ紙の記事は下の水色の部分をクリックしてください。

中小企業支援センター20100402さきがけ.pdf

[ 「地産地消」から「地産外商」へ 高知県知事の講話

高知県知事が次のように話しています。(以下 高知県庁のホームページより抜粋)

本県経済の厳しさというのは、われわれ高知県の中にいては分かりにくいですけれども、実際、その厳しさというものは、全国の中でも群を抜いております。この厳しい状況というのを、まず第1に認識しなければならないと思います。
  一つのシンボルとなる例としては、高校生の県外就職率は52%で、全国ワースト1位であります。  一人当たり県民所得は、全国第46位、しかも、全国平均の約7割です。本県の県民一人ひとりの豊かさというものは、東京ではなく、全国平均の7割なのです。
  製造品出荷額等は全国第46位、しかも第45位の島根県が1兆1,117億円、本県は5,498億円であり、第45位の島根県の半分しかない。そこまでの状況に来ています。

  (中略)

本県経済は、県際収支の赤字額もずば抜けています。これの意味するものは何か。これは、全体としては、県内市場に過度に依存した経済構造であるのではないか。
ご存知のように、人口は減少しております。そして、高齢化が、全国平均に比べて10年先行して進んでいます。2005年段階の本県の高齢化率25.9%の水準に全国が進むのは2015年と予測されています。人口は減る、余りお金を使わない世代の皆さんが増えている、県内市場はどんどん縮小しています。

  われわれに求められているのは、地産地消を徹底したうえで、外に打って出ることだと思います。小さくなる県内市場だけに依存していてはいけないと思います。外に打って出て、外貨を稼いでこないと本県経済の発展はないと思います。
  (この事を、地産外商 ちさんがいしょう と表現しています)。

 

本文は 下記にあります。
http://www.pref.kochi.lg.jp/~hisho/chiji/4-hatugen-doc/hatugen-20_9_26-2.html


 

カーボンフットプリントの審議委員の西尾先生(筑波大学大学院教授)に会ってきました

カーボンフットプリント.jpgカーボンフットプリントという言葉を聞いたことが有りますか?

耳慣れない言葉ですが、経産省が21年3月3日に同制度の在り方(指針)」を公表しました。(左がそのシンボルマーク)

カーボンフットプリントとは「商品やサービスのライフサイクル全体における温室効果ガス排出量をCO2量に換算して算定し、マークを使って表示する制度度の背景・目的やCO2排出量の算定・表示方法などを内容とする制度です。

 詳細は経済産業省のホームページをご覧下さい。

http://www.meti.go.jp/press/20090303004/20090303004.html

  何回かに分けて、詳しく説明したいと思いますが、審議会の委員の一人筑波大学大学院教授の西尾チヅル先生(マーケティング・消費者行動が専門)に直接お会いしてお話をうかがう機会が有りましたので率直なご意見をお知らせします。

 西尾<消費者がポテトチップスのCO2の排出量が○○gと袋に記載されていても、実際問題としてピンとくるのでしょうか。確かに製造・流通・パッケージに事細かく書かれていても、受け取る側の消費者が 理解できるでしょうか。疑問が残ります>

 

 

 

助成金の申請支援事業が始まります。(平成21年6月1日から)

事業などで縮小を余儀なくされ雇用を避けるために従業員を休業や教育訓練、出向させた事業主に休業手当などの賃金の一部を助成される制度が有るが、書類作成に専門知識が必要なため、企業が申請を諦めるケースがあり、それを支援する制度です。

【問い合わせ先】

秋田県社会保険労務士会中央支部

【電話】

018−864−1666

【相談窓口】

商工会議所・や商工会で窓口を開設

ほくと地域力連携拠点のコーディネーターに依嘱されました

拠点ほくと地域力連携拠点事業をご存じの方もいらっしゃると思います。

 秋田県の中小企業を元気にする「支援窓口です」。

  今回、ご縁があって「北都銀行」の支援窓口

ほくと地域力連携拠点連携(ほくとパンフ)(PDF)のコーディネーターを仰せつかりました。

           

拠点秋田県秋田県内に6カ所の支援窓口が有り「お互いに得意なメニューを提供して

競い合っています。

  連携拠点秋田版(PFD)

 

クレームやインシデント情報をきちんと管理するには(BIC AKITA 2008年7月号に掲載)

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 (BIC AKITA 2008年7月号に掲載)(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

クレームやインシデント情報をきちんと管理するには

医療情報管理という点では朝日新聞(09/02/04)の記事が参考になる

☆京大病院の医療安全管理室長の長尾室長によれば、インシデントレポートは05年10月頃は月には、二百数十件であり、09年2月はその3倍報告され、一日20件以上報告される。ちなみに、京大病院の部門は約100有る。医療行為にはミスの有無にかかわらず一定数の事故がつきまとう。解決策は「事故を組織として把握できる『事故抽出力』を高めることである。

クレームから商品開発のヒントを探す(福井商工会議所)

☆メルマガ紹介にクレーム関連記事を掲載ました。

☆苦情やクレームから商品開発のヒントを提供する福井商工会議所の「苦情・クレーム博覧会」

 そこから生まれた、「超撥水性の傘:一本3万円以上するのに2〜3ヶ月待ちの大ヒット」となる

 福井県庁のホームページの記事です。

お知らせ

近代中小企業別冊 「座右の銘・信条にしたい 名言と格言」に掲載されました。 近代中小企業0901表紙2_縮.jpg

2008/12/26  近代中小企業 (中小企業経営研究会刊)別冊に掲載された格言

   格言 「人のふり見てわが身を直せ」

      冷静な目を持とう・・・・対岸の家事も消し方を学べば生きた教材になる

   格言 「人生は往復切符を発行していません、ひとたび出立したら再び 帰ってきません」ロマン・ロランの言葉より

      技術リーダーは「そろばん」と「ロマン」を手放すな  (画像をクリックすると拡大画像が表示されます)  (クリックすると本文のPDFファイルが開きます)

2008/11/07  「秋田魁新報」に環境カウンセラー研修会の記事が掲載されました。 環境カウンセラー研修_さきがけ_081107_縮.jpg

私が関わっている環境運動の東北六県の指導者の研修会が秋田市で開催されました。環境カウンセラーの東北地区の研修会が秋田市で開催され、私も実行委員の一人としてお手伝いをさせていただきました。当日は44名が参加して情報交換などを行いました。

 私もバッチリ写真に後姿を取られてしまいました。(左奥のピンクのワイシャツにベストが私です)。環境カウンセラーは秋田県内で33名が環境省に登録されています。 (画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

 環境省の環境カウンセラーのページへ

 環境省の環境カウンセラー検索ページへ

 秋田県の「水と緑を保全・創造する県民運動」のページへ

 秋田県環境あきた創造課のページへ